これは開封後にも言えることですが、ドライフード・ウェットフード共に高温多湿のところは避けるべきです。賞味期限が1年というのはあくまでも条件が整っている場合に限ります。ですので、保存状態が悪ければ劣化はより早く進みます。

人間の食べ物もそうですが、高温多湿の所に未開封のものを放置していると酸化が進みますよね。その後食べてもあまり美味しくないと感じることも多いと思います。モグワンも同様です。

高温多湿の場所に放置していれば、熱で膨張して酸化が進んでしまいます。また直射日光も NG です。未開封であってもパッケージ内の温度が上昇してしまうため、品質が大幅に劣化します。長時間放置してあったらとてもではないが食べられないので捨てましょう。

また温度差が激しいのもダメです。冷凍室に保存しておいて解凍するなど温度差が発生するとカビの原因にもなります。当然カビが生えてしまったフードは食べられないため、捨てる事になってしまいます。

開封後の保管は空気に触れさせないこと

フードを保管する上で重要なことは、まずは空気に触れさせないことです。基本的には開封した時点でフードは劣化が始まります。たくさん空気に触れていればそれだけ参加のスピードも高まるので空気に触れさせないのが一番確実なのです。

フードの袋にジッパーが付いているものは、それを使えば酸化の進行も遅くなります。もしもジッパーが付いていないフードは、密閉が可能な容器に移し替えるか、開け口をしっかり塞ぐことができるクリップがついている商品などを購入すると確実でしょう。

いずれにしても空気を抜いて蓋をすることがポイントです。空気に触れていればそれだけ酸化は早くなり、フードの劣化が進行します。